応答せよ1997をもしリメイクしたら?と考えた時に見えてくるもの

例えば応答せよ1997を日本でリメイクしたらどうだろうか?というアイディアがあったとしても、1997年がキンキキッズのデビュー年だと考えると、下敷きになる芸能界自体の速度が全然違う。

H・O・Tやジェクスキスが今や「伝説のアイドル」となっている韓国。 対して、前者2グループよりも前に結成されたSMAPやTOKIO、1997年にデビューしたキンキが現在進行形で活動している日本。

兵役問題や消費速度の問題もあるだろうけれど、ジャニーズが一人勝ちしている日本と、事務所同士が熾烈な争いを繰り広げている韓国では土壌が違うのかもしれない。

でも、劇中で描かれる「青春」はボーダーレスなのです。

文化の違いを感じる一方で、国境を越えてくるエナジーもある。

なんていうか、そういう塩梅で良い気がしてます。

すべてを好きになったり、すべてに共感したり、すべてを受け止めることは出来なくても、ボーダーを超えて来たものは素直にキャッチすれば良いんだよ。

これは何か問題が起る度に「なんでアジアドラマなんか好きなのよ?」と疑問を投げかけてくる、知人への返答です。

だいたい、この界隈で生きている人の半数は、きっとそうじゃない人よりもリアリストな気がしてるけどなー。

追伸

主君の太陽のイングクオッパがイケメソ過ぎて悶絶してます。セキュリティー長ってなんやねん?まじ萌え設定なんですけど。

女優専門職です。俺。だけど、なんか最近イングクオッパが凄い好き。

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