我可能不會愛你~イタズラな恋愛白書~11話から13話を見た(DVD版7話まで見た)

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あらすじ:丁立威ついに現る!(←雑!w)

というのは冗談ですが、要約するとそういうことです。 ちなみに、前回の記事を書いてから9カ月近く経ってましたわorz DVD版と放送版の話数のリンクもまったくわかってない我ですが…つらつら再開してみようと思います。(もしかしたら話数がズレてるかもしれません。一応DVD版を見てます)

忘れられない男、丁立威が又青の元に5年ぶりに戻って来る。彼の浮気が原因で別れた又青だが、未だに丁立威に未練を残していた。一方、マギーと別れ、又青に気持ちを伝えようとしていた大仁の心は乱れる。

大仁に忠告される又青。しかし、丁立威の猛烈なアプローチにペースを乱され、再び立威に心惹かれはじめる。

一連の騒動で大仁の誕生日をすっかり忘れてしまった又青は、翌朝大仁の家に駆けつけてプレゼントを渡すが大仁はショックを受ける。

そして、ついに立威と抱き合う又青を目撃する大仁。傷心のあまり寝込んでしまう。

丁立威ついに現る!といった感じです。

大仁の恋敵だけど、彼の事は憎めないなー。というのも又青との再開シーン・・・、彼が5年ぶりに会った元カノ(又青)は起き抜けで髪もボサボサの干物スタイルなわけです。でも彼はそんなのお構いなしでニヤリと微笑む…。
彼女がどんな姿であろうが、彼にとっても待ちわびていた再開なんですよね。 だから威さんにとっても又青は大仁と同じく、物凄く特別な女性なのだと思います。

ただ、なんというか、威さんも愛されたい人だし、又青も愛されたい人だから、エラーが起きるんだよね。 つまり、「又青、その男は止めときなさいって」感じ。(でも、威さんは個人的にタイプなので、嫌いになれませんw)

そしてメインの二人又青×大仁。 いやー進展しないわー(笑)

「こんなに親しくなければ、恋人としての縁が生まれていたかもしれない」 …又青は心の中でつぶやきますけど、私、それは無いと思うなー。 結局彼らはどの時点で出会っても10数年は必要なんだと思います。というか社会に出てから出会ってた場合、必ずしも親しくならないんじゃないでしょうか。

結局学生を終えると、自分と違うものと親しくなる気力も削がれるような気がするんですよね。だから、もういい加減にしろよ、もっとアクセル踏めよと思う二人の進展具合も実は彼らの最速なのかもしれない。

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外から見てると又青さんの大仁愛は凄いんだけどねー。 だって姉さん、凄い大仁の事好きじゃん。にも関わらず、ご自身が気づいてないもんだから…。

逆に自分の気持ちには痛い程気づいている大仁さんからすると、又青の自分への愛は、まじで猛毒だと思うよ。 こんなことされたら他の子好きになれないじゃんw そういう意味では大仁も、とんだファムファタールに引っかかったもんです(爆笑)こういう釣り師が一番やっかいだよねw

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そして、こういう何気なく挿入されるカットがいちいち素敵なのがこのドラマの特徴です。 (かわいい足だわー♥)

 

ちなみに、11話から13話で一番好きなカットはコチラです。

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上手く説明出来ないのだけど、こういう感じで依晨が別の女優さんと収まってる姿ってこのドラマが初な気がしてます。
年下の女優さんと共演することは当然これ以前もあったし、恋敵がいる役だってやってきてるはずなのに、こういう収まり方って見たことなかったなーって。

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受け止める感じというかなんというか…。

オットケー(困) どういう言葉で表現していいのかわからないや。でも、こういう感じで他の女優さんと親和してる姿って見たことなかったなーって。…否、私が親和を感じることはなかったと言った方が適切かな。

同世代とか、年下の女優さんと絵の中に収まってる依晨っていつも浮いている感じだったんですよね。私にとって。

だから私は又青×マギーちゃんのシーンを見る度に、なんかキュンキュンするのです♪

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