歌謡界を旅するガールズグループのための案内書

というBEG関連の非常に興味深い記事が上がっていたのでご紹介しておきます。

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1975399&categoryCode=IV

 

記事の内容を読んでBEGは相変わらず凄いグループだなーと思うと同時に、Kポ界隈の熾烈な競争に眩暈がします。

―「KILL BILL」でとりわけ重点を置いた部分は?(引用)
「カムバックの前に負担が大きかった。『Sixth Sense』が余りにも強烈だったので。当時はボーカルに忠実なグループとして、どこまでいけるのかを見せたかった。導入からファ音で、女性歌手でも結構歌いづらい曲だ。その時は死ぬ気で歌った。それよりも先に行ってしまうと、余りにも(大衆と)かけ離れてしまうと思った。『SNL KOREA』で少しだけ見せた姿も好評を頂いているようだったので、もう少し力を抜いて近づこうと思った」(ジェア)

結局BEGの凄さはジェアオンニの発言に要約されているような気がします。
彼女達は大衆とかけ離れた音楽が作れるグループであるし、チャレンジする実力もあるのだけれど、絶対にそれをしようとしない。恐らくそういうことが出来るのが理想なのだろうけれど、グループの寿命と、やりたいことをやるためには果たさないといけな義務があることをしっかり理解しているだと思う。

―ヒット曲「Abracadabra」を越えたいとは思わないのか?(引用)
「とっくに諦めた。その曲は3拍子が揃っていた。ダンス、歌、コンセプト……そういったものが出来ればよいと思うが、あまりそこばかりこだわっていると、亜流作ばかり出すことになりそうだった。『Sixth Sense』のように違う方向性を引き続き披露したい」(ジェア)

一つヒット曲が生まれると後続曲に影響を与える場合が多々あると思うのだけれど、それを「亜流作」と切り捨てる感覚は非常に好感が持てるなー。と、同時に常に新しいコンセプトでチャレンジし続けるのもブレる原因かなーとは思う。もちろん支持するけれど。

クリスティーナ・アギレラなんかもまさにこのタイプなので、大好きなのだけれどアルバムによってまったく聞かない作品があったりします。

―恋愛の予定はあるのか?それぞれの理想のタイプは?(引用)

「誰かと新しく出会ったりすると上手くいかなかった。芸能人だからではなく、昔からそうだった。頻繁に会う昔からの知り合いのほうが楽だ。そうすると2AM チョグォン、スロン?(笑) こうすると結局は知り合いの誰かと結婚することになると思う」(ガイン)

絶対この発言は某界隈で祭になってるはずです。調べてないけど。

いや、でも仲良しでなにより。大好きですよー。

 

以上。

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