就是要你愛上我(王子様をオトせ!)11話~12話を見た

もう君達は同居じゃなくて同棲だよ!

とツッコミを入れながら見た就是要你愛上我の11話~12話。

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おそろいのスニーカー履いて、スーパーのビニール袋提げてる男女が付き合ってないとか、むしろ何事だよ!

しかし、仕方ないのです。亮亮さんは恋愛経験0。対する齊翼君は出来る男ながら、こと恋愛に至っては純粋な青年そのものなのです。お互い好き同士なのに付き合ってはいない感じとかたまらんよね。ひたすらニヤニヤしながら見続けてます。12話でついに無意識に恋していた亮亮が社長への恋心に気付きます。(遅いよ!あんた6話からずっと社長のこと好きだったよ!) 恋する乙女である己を「自覚した」亮亮。演じる郭雪芙さんの可愛さはさらに加速していきます。あーかわいいなー。

ということで11話から12話の主な流れは・・・

嘉愉の罠にはめられ、停職処分を食らう亮亮。しかし亮亮の無実を信じ、彼女にチャンスを与える齊翼。「ライオン」だと当初社長に敵意を向けていた亮亮だったが、今では「もっとも尊敬する社長」に。そしてついに亮亮は自分が社長に恋していることに気付く。わ、私社長に落ちちゃってる???

11話の終盤。齊翼が亮亮に軽くお説教をするシーン。そこでの亮亮は黙って彼の言葉を聞いています。そのシーンを見て「1話から3話の亮亮はいったいどこの誰だったんですか?」と思う私です。

最初の感想記事の時も書いたけど、ドラマ冒頭の「なんでも突っかかっていくうざい亮亮」は冒頭限定のキャラ設定なんですよね。あくまでも設定説明においてそういうキャラである必要があっただけ。4話以降はどんどんマイルドなキャラに変化していっている。そして12話ぐらいになると、守ってあげる価値のある女の子に仕上がってきてます。(冒頭のままではヒロインとして2点ぐらいだもんね 苦笑)

「まったく、問題ばかりおこしやがって!」と小言をいいつつも、社長にとって側においておきたい女の子にきちんとなってきてる。齊翼が亮亮に向ける視線はつめたいようでいて、ちゃんと暖かいものなんですよね。亞綸哥の視線演技素敵!

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言っていることや、クールな物言いは変わらないのだけど、冒頭の数話とは向けてる視線の質が違う。

ドキドキシーンの連続

萌えたい奴集えーというドラマなので、ド直球に萌えシーンを投下され続けてます。ドラマに乗れてないと「はいはい」で終わっちゃうんだろうけど、全力で乗ってしまってる私としては終始ニヤニヤが止まらないシークエンスの連続です。

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ハイテンションキャラとして描かれている分、こういう「静的」シーンになると亮亮の可愛さ&セクシーさが振り切れてきます。本当にキュンキュンするのです。雪芙さんはふり幅が凄いから全編通して「動的」なことやらせつつピンポイントで静的なことやらせると、愛らしさと、セクシーさがズドーンとくるよね。

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こういう横顔を見つめるシーンなんかもそれ。

嘉愉さんお疲れです!

嘉愉さんは、お邪魔虫キャラとしては薄っぺらすぎるよなー。登場した瞬間から亮亮に牙むき出しにしてるから、嫉妬を積み立てて行くプロセスなんかも0。齊翼を自ら手放した後悔すら感じられないし、当たり前のように齊翼と元さやに戻れると思っている思考回路も、スマートではないんだよなー。
ただただ嫌な女なのです。齊翼が嘉愉のどのあたりに惚れていたのか一切わからないなー。えげつないことするだけではなくて、バックボーンがほしい。あまりにもモブキャラすぎて、「いやいや、あなたでは二人の間に割って入るなんて不可能ですけど!」と早々にジャッジ出来てしまいます。

シュレッダーも太くないか??(笑)そもそも社内で処理するあたり、詰めが甘くてお邪魔虫キャラとしてはモブです。ぶっちゃけ、齊翼の前で裸になろうとしたりそういうの下さいよ。亮亮がああいうキャラなんだから女を武器にすればコントラスト出るのにね!そして、見向きもされずに泣けば良いのよ! そしたら、私凄く考察したくなるから。←ばかやろー。(でも、雪芙さんがかつて演じてたお邪魔虫はそういう感じだったよ。泣いてるシーン凄く良かったもん)

嘉愉を演じてる女優さんはとっても綺麗なお顔立ちで、しかも、愛する鍾欣潼様に少し似てるのね(苦笑)ジル姫に少し似てる分、もうちょっと考察する楽しみがほしいなーと思う。(違うってw)

郭雪芙さん大好きです

嘉愉の洋服を私がきたら?という妄想シーンでのぱふたんが激しくかっこよくて悶死。

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本当にかわいいなー。

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