ハーバー・クライシス雑感のアトガキ。

昨日アップした自分の記事を読みながら「う~ん、う~ん」と唸っております。 どこか腑に落ちないのね。自分で書いているクセにです(苦笑)

そう思う最大の理由は、あの記事が「映画よりドラマの方が面白かったよね!」と、主張しているように見えなくもないからかなと。 確かに個人的にどちらが好きかと問われたら私はドラマ版の方が好きなのだけれど、だからといって「映画」を否定する気は毛頭無いのです。それこそ1ミリだってないよ!映画版VSドラマ版なんて思考は決してない。痞子英雄シリーズが好きなのだから。(だから前記事の内容を若干修正して再アップしました)

映画でしか出来ないこと。

ドラマでしか出来ないこと。

シリーズ物でしか出来ないこと。

そういったものをしっかり見せてもらったことに大満足しております。 そりゃー個人的にツッコミたい部分や、ここがこうだったらいいのにという願望はあるのだけれど(ドラマ版にせよ、映画版にせよ)台湾エンタメの可能性をまた一つ感じられて凄く嬉しいのです。なんたって私は台湾に夢中ですから(笑)

好きには色々な視点がある。

新規ファンとか、古参ファンとか、原作ファンとか、ドラマ版のファンとか、映画版のファンとか、監督のファンとか、俳優のファンとか、如何に心酔してるかとか、如何に冷静にみられるかとか。

そういう様々な好きがあって、色々な切り口を生む。 時々それは物凄く複雑で、疲れてしまう時もあるけれど、間違いなく言えるのはその中心にあるものは絶対的に魅力的だということ。複雑であれば複雑であるほど。

だもんですから、様々な切り口を持っている「痞子英雄」はやっぱり最高なのよね。

ドラマ版の方が好きだなーとか、映画版の方が好きだなーとか、やっぱり在天がいないと!とか、いやいや英雄一人でも魅力的だったよ!とか(陳琳を出してーとか)そういう綱引きが出来るのはエネルギーがある証拠だと思うのです。こんな風に作品愛を盲目的に語っちゃうのも一つの切り口ね(笑)

バランス感覚を欠いた(泣)前記事は封印しようかとも思ったのだけれど、一つの切り口として残しておこうかなと思います。

ひじょーに、めんどくさいブロガーだということをまた一つ証明してしまったような気がするよ(爆笑)

カットシーンから映画版とドラマ版を探ったり、ワーキャーする予定だったのですが、それはまた次の記事で。 あー早く陳琳さんのカットシーン特集がしたい!※陳琳さんの出演はございません。

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