小資完走。メモヲカキマス

「小資女孩向前衝」完走しましたー。いやーMOETA♥ネ。可愛いドラマだったー(*´∇`*)

あーだこーだ言いたい部分はあるけどさっ・・・でもやっぱり良いドラマだったのですよ♥

個人的に一番収穫だったのは柯佳嬿ちゃんかなー。彼女がこのドラマに持ち込んだテンションは本当に秀逸だったと思う。

他の女優さんが演じていたらもう少しテンション高めに作り上げていたと思うんですよね。だって御曹司物のラブコメヒロインですよ。 普通のテンションを持ち込むという選択肢はあまり選ばない気がする。

でも佳嬿ちゃんは自分の中にあるテンションをそのまま持ち込んだ。 そしてそれがいい具合にこの作品の隠し味になってるような気がするのです。

それはたぶん、佳嬿ちゃんが楽をするためにノーマルテンションを持ち込んだからではなくて、しっかりした演技プランがある上で(柯佳嬿ちゃん的杏仁像がある上で)演じてるからだと思うんです。

もちろんハイテンションラブコメヒロインも大好きですよー。 でも、ノーマルテンションの方が、脳内が桃色になれることに気づきました。すっごいドキドキしましたよ(笑)

ラブコメヒロインは有る意味ヒーロであり超人です。でも、杏仁ちゃんは超人ではなかった。 だから、嬉しそうな顔や照れてる表情、唇を噛む仕草・・・すべてが「あーわかる、こんな表情になっちゃうよね」と共感できるんです。

パラレルワールドのヒロインというよりも、私もこんな思いしたことあるわーと共感できるラブコメヒロインでした。

ただ・・・・後半部の髪の毛のむさ苦しさをなんとかしてほしかったですね。沈ママとのシンクロ率だけはドンドン上がってましたよw(←そこのシンクロ率は上げる必要ないよw)

1話のあのビジュアルを保ち続けてほしかったわー。これも話数が伸びたことによる障害だったと納得しておりますが。

あと、ベッドシーンがほしかった(唐突)。 いや正確にいうと、そういう結びつきが二人にはありますよと、暗にでも提示してほしかった。 二人で朝目覚めるシーンとか、シーツ洗うシーンとかそんなんでいいんですよ。

物語後半部がドンドン欝モードになる中で「お前しかいない」と断言するには、二人があまりにもプラトニックラブすぎたと思うのです。故に燃料不足w

「お父さん以外にチューされたことがない」というセリフから、杏仁ちゃんはどうかんがえても男性経験0なわけですよね。 だから逆にサラッとでも、二人のそういう結びつきが分かれば、「あー離れられないよね」と勝手に蒔きをくべて萌え死んでましたねw

 

 

 

も、も、もう少し掘り下げたいけれど、まぶたがシャットダウンする。眠いから寝ますw

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