出典: 妄想百科事典『妄想ペディア(Mousoupedia)』

空手道少女組が実在したら?というコンセプトを元にあおたが大学2年生の夏休みに作った妄想ウィキペディア。(キモ過ぎて震えるw)

映画のエピソードと実際の依晨や安公主のエピソードを織り交ぜつつ構成してます。映画と本人達を知らないとなんのこっちゃではありますが(汗)

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空手道少女組(カンフー・ガールズ Kung Fu Girls)は台湾出身のボーカル・グループ、歌手・ユニットである。中華圏はもちろん、日本、韓国と幅広く活動。音楽のジャンルはポップス。 デビュー初期はグループの名前通り格闘技が出来るアイドルグループというコンセプトの元、活動。しかし、2006年頃からメンバー個々の活動が活発になるにつれ振り付けに格闘技の型をとり入れることも無くなった。(初期作品を歌う際は当時の振りつけのまま)

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(出典:ベストアルバムより)

(※↑手製しながら思ったけど、こんなグループいたら絶対推すわwww)

メンバー

楊桂菲(Fay Fay) ・・・ステラ

生年月日 1983年 6月24日 血液型O型 同グループのリーダー。 特技はギター。 好きな食べ物:チョコレート。
2005年グループがパーソナリティーをつとめたチャリティー番組においては番組の主題歌を作詞作曲、並びに番組のイメージキャラクターをデザイン。

2009年からは音楽とデザインを学びたいとの意向からニューヨークに留学。2011年にはチョコレート好きが高じて、ケーキ屋を出店。

ボーイッシュで優しいイメージから女性ファンの人気が高い。2007年には映画の役作りのため、それまで短かった髪を伸ばし、髪も茶色から黒に変えてビジュアルイメージを一新。グループではリーダーを努めているが実生活においてもメンバー思いで知られている。メンバーの誕生日には曲を作ってプレゼントするというエピソードは有名。

葉麗珠(Juliet)・・・依晨

生年月日 1983年 11月29日 血液型B型 特技暗記。2006年の2ndツアーからコンサートの構成を担当。

本人のキャラクターが非常にバラエティー向きだったため活動初期から一人でバラエティー番組に出ることも多かった。 メンバーのソロ活動が増え始める2006年頃からは彼女が司会を務めるバラエティー番組「闘強Juliet」が放送開始。2014年現在も続く人気番組になっている。2011年からはドッキリ番組「悪ふざけな幽遊白書」にもレギュラー出演開始。2012年には同番組で「娯楽大賞」を受賞している。

グループがパーソナリティーを務めたチャリティー番組の中で郭紫怡(Tsi Yi)がメンバーにあてた手紙を読む際、周りが引く程大号泣する。
それ以降「気が強い!ブリっ子!」というデビュー当時からの女性評が一変。現在では女性ファンからの支持も熱い。

黄依依(Yi Yi) ・・・・安以軒

生年月日 1984年 5月24日 血液型A型 特技編み物

同グループの最年少メンバー。個性の強い他メンバーと違い大人しく女性らしいイメージがある。そのためデビュー当時から男性人気が高い。

バラエティー番組出演時には他のメンバーがしゃべる中、彼女は自己紹介しか口にしなかったという伝説がある。また「家に帰りたい」と思わず口ばしり、ジュリエットにフォローを入れられたことも同様に伝説となっている。

2006年以降メンバーのソロ活動が活発化すると女優業に本格的に進出。2006年ヒロインを務めた「インサイダー~闘肉」でトップ女優の仲間入りを果たす。その後主演した「次の駅、地獄~冬の三重奏~」が大ヒットを記録。高い評価を受ける。

その後もコンスタントにドラマや映画に出演。

また女優業が軌道に乗り始めて以降、郭紫怡(Tsi Yi)と共にグループのセクシー担当にイメージチェンジする。

酒好きとしても知られており、コンサートの打ち上げで意識を失う程飲んだ結果、プールに飛び込み葉麗珠(Juliet)に引きずりあげられたことがある。尚、このエピソードはたびたび葉麗珠(Juliet)によってネタにされている。(ラジオ番組より)

郭紫怡(Tsi Yi)・・・孫麗婷

生年月日 1982年 10月26日 血液型AB型 特技釣り同グループの最年長メンバー。グループ初期からセクシー担当。

学生時代からファンクラブが作られる程の人気だったとのエピソードを持つ。

2006年メンバーのソロ活動が活発化するとそのスタイルの良さからモデル業に進出。雑誌の企画で自身がデザインしたバックを制作した事をきっかけにし、その後ジュエリー等のデザインを始める。また、釣りが趣味なことから釣り雑誌に連載を持つ。

2006年同グループがパーソナリティーを務めたチャリティー番組の中でメンバーに宛てた手紙を披露。その中でデビュー前に1度脱退の危機があったことを打ち明けている。(その詳細については触れられていない)

グループの軌跡

2002年

2002年現在の所属事務所●△■エンターテイメントのオーディション合格によりメンバー4人が集められる。グループのコンセプトが「格闘技が出来るアイドルグループ」であったことから本格的に功夫を学ぶため師範の元で合宿生活を送る。(この合宿生活の際に依依が脱走したとのエピソードがある)

2003年

合宿生活を終えデビューを目指すものの事務所の意向によりデビューを見送ることになるが2003年発生した凶悪事件を解決した事により注目が集まりデビューが決まる。

デビューアルバム「カンフー・ガールズ」をリリース。初登場2位を記録。同年彼女達が出演した映画「カンフー・ガールズエフェクト」が公開。「格闘技の出来るアイドル」という強みを生かし、スタント無しの本格的なアクションに挑戦。この年の興行収入第3位を記録する。(国内映画の興行収入では第1位)

グループが全曲歌ったサウンドトラックが初登場1位を記録。ダブルミリオンを達成。人気を確立する。また同映画は海を超え日本や韓国でも上映されアジアでのグループの知名度を上げることになる。

2004年

セカンドアルバム「F・J・Y・T」をリリース。(初登場1位)同アルバム発売後に初の本格的なツアーを開始。チケットが予約開始2分で完売になり翌日のスポーツ誌では「電光石火のカンフー・ガールズ!カップラーメンも完成せず!」の見出しが躍る。

同年初主演映画の続編「カンフー・ガールズエフェクト2」が公開。シリーズ1作目程のインパクトは無かったものの、この年の興行収入5位を記録。また同作品のサウンドトラックも初登場1位を記録する。

またこの頃には休みが年に5日程度という過密スケジュールであったため、メンバーの疲れがピークになり、歌番組出演時にメンバーが寝ている姿が度々映し出され問題になった。

2005年

サードアルバム「K,G進化論」をリリース。今までの「格闘技が出来るアイドル」からの脱却をはかり、同作品から楽曲の振りつけに型を取り入れることがなくなる。また同アルバムから楊桂菲(Fay Fay)FAY2名義で作詞作曲家として参加。

今までのイメージをがらりと変える作品であったためファンの間では賛否両論分かれる形となった作品であったが、結果として同グループ最高の売上を記録することになる。

またこの時期の方向転換について、チーフマネージャーの呉莎莉氏は「カンフー・ガールズを使い捨てで終わらせたくなかった・・・彼女達が大きくなるために一世一代の賭けに出た」と後に語っている。

同年「K,G進化論」リリース後にツアーを開始。このツアーより葉麗珠(Juliet)が構成を担当。ツアー最終日にはチケットを持たないファンが多数会場に詰めかけたことにより、交通機関がマヒ。

野宿をしたファンがゴミを放置したまま帰り、問題になる。2日後にはスポーツ新聞 だけではなく全国新聞でもこの事が取り上げられ、皮肉にも彼女達の人気を改めて証明する形になった。

2006年

この年にはメンバーのソロ活動が本格化。そのため年に1度のペースで発売されていたアルバムも、この年は発売されていない。

ただし、無果汁ボーイズの4thアルバムに無果汁ボーイズwith K.G名義で参加。

またこのアルバムへの参加で後述する黄依依(Yi Yi)と無果汁ボーイズのメンバー、テリーが出会ったとされている。

同年グループはチャリティー番組のパーソナリティーを務める。楊桂菲(Fay Fay)が作詞作曲をした曲が同番組の主題歌になるもシングルリリースは無く未だに未発表。ファンからリリースを望む声は根強い。

その他・・・

楊桂菲(Fay Fay)がソロアルバムをリリース(初登場1位)

葉麗珠(Juliet)が司会を務める「闘強Juliet」が放送開始。

黄依依(Yi Yi)がドラマ「インサイダー~闘肉」にてヒロインを演じる。

2007年

この年もニューアルバムは発売されることはなく、フラストレーションのたまったファンからリリースを求める手紙が事務所に殺到。一部では解散説も出たが葉麗珠(Juliet)が司会を務める「闘強Juliet」にて否定。それでもファンの動揺は収まらず「闘強Juliet」に葉麗珠(Juliet)以外のメンバーがゲストで出演。番組内でその日限りの新曲を含むミニコンサートを披露。

2008年

2年半ぶりとなるニューアルバム「seven years」を発売。しかしメンバー個々の活動によりスケジュールが合わず歌番組への露出は限定的なものとなる。

2009年

楊桂菲(Fay Fay)がニューヨークに留学するとの発表により事実上グループでの活動は停止。
ベストアルバムリリース発表により解散説が再浮上。留学先のニューヨークからリーダーの楊桂菲(Fay Fay)がビデオレターという形でファンに対して解散説を否定する旨のメッセージを送る。

エピソード

デビュー当時、葉麗珠(Juliet)黄依依(Yi Yi)の不仲説が度々ファンの間で噂になる。しかし黄依依(Yi Yi)は後に「出会った頃はあまり仲が良くなかったけど、今では家族と同じぐらい大切な存在」と語っている。日本公演の際に訪れた東京ディズニーランドで二人仲良くビッグサンダーマウンテンに乗っている姿がゴシップ誌に掲載された。尚この写真の葉麗珠(Juliet)の表情があまりにも酷かったため、司会を務める番組内で度々ネタにされている。

2007年当時、黄依依(Yi Yi)と恋人関係が噂されていたアイドルグループ無果汁ボーイズのメンバー、テリーが別の女優を部屋に連れ込んだとの記事が週刊誌に掲載される。その翌週同週刊誌は親友を裏切られブチ切れた楊桂菲(Fay Fay)が無果汁ボーイズの楽屋に押しかけテリーを殴りつけたとの記事を掲載(テレビ関係者談)

テリーは実際この時期鼻を骨折。当時のインタビューでは電車のドアに鼻を挟まれたと語っていたが、2009年バラエティー番組出演時に「・・・女の拳には気をつけなきゃな」とほのめかした事からファンの間では事件は事実と断定されている。尚この発言によりテリーのファン離れが深刻化したのは言うまでもない。

メンバーはグループの生みの親であり同グループのチーフマネージャーを務める呉莎莉氏への信頼が厚く、日頃から「カンフー・ガールズは4人ではなく5人」と口にする程慕っている。楊桂菲(Fay Fay)のソロアルバムには呉莎莉氏へ贈った曲があり、彼女の誕生日にはメンバー全員で大熱唱すると、郭紫怡(Tsi Yi)が語っている。

デビュー前合宿の最中にメンバーの黄依依(Yi Yi)が脱走。メンバー全員で黄依依(Yi Yi)を探している際に葉麗珠(Juliet)楊桂菲(Fay Fay)が口論になり殴り合いに発展したと楊桂菲(Fay Fay)がソロアルバムリリースの際に語っている。しかしこの事はメンバー内では笑い話になっており、この事と捜索中に葉麗珠(Juliet)が気絶し足を捻ったことも同様に笑い話になっている。

メンバーの恋の噂は信憑性のある物から無いものまで様々ゴシップ誌で取り上げられており、前述した黄依依(Yi Yi)の噂以外に楊桂菲(Fay Fay)とツアーのバックバンドメンバー、郭紫怡(Tsi Yi)と青年実業家等の噂がある。しかしメンバーの葉麗珠(Juliet)はデビュー以降噂になったことはない。その原因として、メンバーからも度々指摘されるように「男性を見る目がない」ことがあげられる。

メンバーがレギュラーを務める深夜のラジオ番組で、デビュー前、合宿をしていた際に葉麗珠(Juliet)が好意を持っていた男性が最低な男だったと黄依依(Yi Yi)が暴露。尚、同番組で自分が男だったら絶対に付き合いたくないメンバーのアンケートを取った際にメンバー3人が葉麗珠(Juliet)に投票した。(付き合いたい1位は楊桂菲(Fay Fay))ただ葉麗珠(Juliet)もそれをネタにしている部分があり、男性を見る目を養うために番組で様々な企画に挑戦している。

グループが成功した理由

彼女達以上に歌がうまくルックスも良いグループが存在する中で何故カンフーガールズが他グループを指し置いて国民的アイドルになり得たのかということについては度々ファンの間で議論されている。彼女達が格闘技の訓練を受けた事により活動初期の段階でアクション映画に出演出来たことや、彼女達4人のキャラクターが見事に異なっていた点が上げられる。しかし、最も多く語られるのはメンバー間の絆の強さである。

バラエティー番組や密着取材を受けた時等は内輪話で盛り上がり周りを置いて行ってしまう事も多々ある。それについてはプロ意識が無いと批判する者がいる一方で、メンバーの偽りの無い友情に共感するものも多数いる。また売れっ子になった今でもホテルでは4人一緒の部屋に泊まるとのエピソードがある。(部屋を4つとっても結局1つの部屋に集合するとのこと)ただし、普段メンバー同士でメールや電話のやり取りはしないらしい。

尚、メンバーのソロ活動が活発化した2006年以降は4人で揃って番組に出演する機会は減り4人そろった「カンフー・ガールズ」を見たいというファンの声は未だに根強い。


ディスコグラフィ

2003年 1stアルバム 「カンフー・ガールズ」発売 初登場2位

2004年 2ndアルバム 「F・J・Y・T」発売 初登場1位

2005年 3rdアルバム 「K.G進化論」発売 初登場1位 (年間売上NO1を記録)

2008年 4thアルバム 「seven years」発売 初登場1位 (年間売上NO1を記録)

2009年 「ベストアルバム」発売 初登場1位

公演

2003年 8月1日~3日 「SECRET LIVE」

2004年 4月25日-6月2日 1stツアー「Kung Fu Girls concert tour 2004~K,G革命~」

2005年 7月23日-9月4日 2ndツアー「Kung Fu Girls concert tour 2005~K.G進化論」

2007年 11月23日 「プレミアム・ライブ」

あとがき

個人的には楊桂菲(Fay Fay)がリーダーになる気がしたので彼女をリーダーに。たぶんジュリエットが立候補するだろうけど、マネの莎莉姐さんに却下されると思うw

ちなみに個人設定ではテリーを殴りつけたのは実は楊桂菲(Fay Fay)ではなくマネの莎莉姐さんという隠れ設定wたぶん姐さんが一番沸点低いと思う(笑)

あと黄依依(Yi Yi)は絶対化けるキャラだと思うので後半はセクシー担当に任命。

葉麗珠(Juliet)は依晨が演じてるから女優の道を歩ませたかったけど絶対バラエティー向きだから司会にしてみた。・・・ホントは国際映画祭で主演女優賞取るような女優さんにしたかったけど、ジュリエットはそんな雰囲気ではなかったな・・・賞取らせたかったwでも大丈夫依晨がいつか取ってくれるから・・・と信じてるよ。

郭紫怡(Tsi Yi)はキャラ設定がいまいちつかめなかったので、釣りとスロットを趣味にさせてホビー雑誌に連載を持たせようというオフザケモード全開にしようかと思ったんだけど演じてる孫麗[女亭]がモデル業をやってるっぽいので、安易にジュエリーデザインをさせてみた(笑)たぶん彼女は青年実業家と結婚すると思うw

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