石原さとみちゃんが可愛い件(リチプア後遺症ケース1 Aさんの場合)

リチプア後遺症により、石原さとみ熱が治まりません。 あー・・・ドラマ本編ではもっと冷静に見てたんだけどなー。 急にお熱だわ(笑) たぶん一週間ぐらいで、良くなると思うw

お酒飲みながらあーだ、こーだ脈絡なく長文を垂れ流してるこのブログですが、要は「可愛い子が好き」ってことを言ってるだけなんですよね (テヘ)

石原さとみちゃんみたいな顔がモロにタイプなので、逃げ場がありませんわorz

言い訳になりますが・・・今回、私が「さとみ、さとみ」言ってるのは、リチプアが石原さとみちゃんをすっごく可愛く切り取っていたことが原因だと思われます。 だから私、無過失なんです!

 

例えばズルいなーと思ったのが冒頭の再開シーン。

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日向徹を見つけて、走り出していくわけですよ。鞄すら忘れて。

ところが、抱きつかないんですよね。 嬉しさを体中で表現してるけど、抱きついたりしないのです。

日向徹が目の前にいるだけで、真琴にとっては最高に幸せなんだよね。 そして、ただ目の前にいるというシーンなのに、抱きつくよりももっと、深い表現になってると思う。

駆け寄り方とか笑顔とか、その場で少しピョンピョン跳ねてる姿なんかを見てると、日向徹に会いたくて会いたくて仕方なかったんだろうなーって、無意識に感じ取れる。

このシナリオはさすがですよ!

そして抱きつくという表現以上の物を作り上げてるさとみちゃんも、さすがだと思う。

愛情表現ってそれこそ無限にあるから、「あえて、それをしない」ということも十分な表現なんですよね。

あと、ドラマ本編を見返したり、スペシャルをリピして思ったのですが、石原さとみちゃんって騒がしい演技をする割りには、切ないパートはしっかり間を取る女優さんなんですよね。それだけじゃなくて、切ないパートではどちらかというと、無駄を出来るだけ省いた演技をします。これは発見でした。

もちろんワンワン泣くことを要求されるシーンはそういう演技スタイルを取るけれど、明確に要求されていない場合は、静かに泣くのが上手みたいです。 可愛いくて、ポップな演技をする一方で、美しい泣き方が出来るのは、良いバランスだなー。

個人的に、どのパートでも同じようなテンションで演技する子だと勘違いしていたので、「石原さとみちゃん、ごめんなさい!」という感じです(苦笑) もちろん、高めのテンションで演技している方が印象に残りやすい子ですが。(良い意味でも悪い意味でも)

こういう役をやる時に、足し算ばっかりのスタイルだと、お腹いっぱいになっちゃうけれど、引き算が出来る子だと、まとまりが良いですよね。

でも、さとみちゃんは損するタイプの女優さんだと思うなー。良いところを見つけようとすると沢山みつかる子だけど、瞬間的に判断されやすいんですよね、たぶん。 こんなもんだろ、と思われちゃう。 まぁ若手女優の共通の問題なんだろうなー。

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そんなことよりこのドーナツスマイルに悶死・・・♥

かーわーいーいー。 人差し指と親指で持つ感じもいいわー(何が?)

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あー、生きてるって幸せだ(笑)

ちなみに二人のデートシーンだけで3時間は見てられると職場で言ったら「頭おかしい」と言われました。 ええ、頭おかしいんですよwwww

でもさっ、疲れてると甘いものがほしくなるわけですよね。だから、二人が楽しそうにしてるところを見ているだけで癒されますわ。子犬を愛でてるのと同じ効果がアオタにはあります。

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最近「王道」をあえて排除しようとする動きがあるけれど、これぐらいストレートにキュンキュンストーリーを描くのもドラマの超大事な役割だと思うんですよ。

だから、ちょこちょこフジテレビさんにはこういうのをお願いしたいです。

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