給愛麗絲的奇蹟~1話から3話まで見た

アーロン主演の、給愛麗絲的奇蹟を3話まで見た。 楽団を舞台にした、人間ドラマといった感じでしょうか。

給愛麗絲的奇蹟

主人公は「音楽的才能は突出しているけれど、人間的にはどこか欠陥品」 という昨今の流れを反映した設定。ex、のだめ ベートーベンウィルス

とはいえ、二番煎じとは言いたくない魅力があると思う。少なくとも、私は主役を演じるアーロンにそれを感じた。 だって、なんか凄い可愛いから(照)

3話までなのでなんとも言えないけれど、音楽ドラマでよく描かれる「楽団の成功や挫折」よりも、どちらかというと「絡み合った謎が少しずつ解けていく」過程をメインに描こうとしているのではないかな。英題の「Alice in Wonder City」からも、その空気感を感じる。

だから、他作品とあまり比べることなくフラットな気持ちで視聴できているかも。 もちろん、まだ「おもしろいかどうか」確実に判断できるところまで、話数が進んでいないので、これからだけれどね。

主な登場人物が4人いるところもうれしい。(男2、女2) 痞子英雄のときもチラッと書いたけれど、メインキャストは絶対4人は必要。 椅子の足みたいなもんなんだな、きっと。

4人の設定はこんな感じ。

霆宇(アーロン):子供の頃から神童と呼ばれた天才ヴァイオリンニスト。楽団の主席奏者。 言いたいことはズバズバ言う、不眠症。
蝶菲(ララ) :楽団の新人職員。ドジで、要領を得ないが一生懸命働く明るい女性。霆宇の音楽的才能に尊敬の念を抱いているが、彼の傲慢な態度に対しては納得いかない様子。
海傑(修杰楷):霆宇も認めたヴァイオリン奏者。大らかで快活。内に閉じこもりがちな霆宇と心通わせていく。また、忘れられない女性アリスを思い続けている。
アリス(周采詩):日本人を父に持つ謎の女性。日本名聖子。海傑と恋に落ちるが、突然彼の前から姿を消す。 再び台湾に戻ってくるが、海傑が愛したアリスとはまるで別人。誰かから命令を受けて行動しているようだが・・・

とにかくアリスが良い味だしてます。 最初に登場したときは女神のような女性だったのに、いきなり極悪同盟みたいになっていてびっくり(笑)

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(極悪同盟入りしたの!? と思わせるアリス)

日本人設定なのでちょいちょい日本語が飛び出すんだけれど、中国語と日本語がごちゃまぜに出てくるので、ちょいと笑ってしまいます。

「うちのお母さん」連発してるしねw しかも、ダーティーな女性を描くために、ちょっと強めの日本語を使うので、それもちょっとワロてしまう。

「これ、おまえのお母さん」とか「おっす」みたいな言葉が周采詩の口から飛び出すギャップが凄いのよ(笑)セリフが完全に男仕様w

でも、お母さんに再会して、彼女の優しさをこれでもかと浴びている中で、彼女の心が少しずつ解けていっているのがわかる。 ちょっとずつ複雑な表情を見られるので今後に期待です。 しかも修君演じる海傑とアリスのカップルがとってもお似合いなのです!!!! 二人の今後にますます期待。

あと、個人的に「ラブ」な描写がけっこうあってうれしい(照)

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すっごいお似合い♪ しかも演奏中のバックハグとか、キュンすぎるやん(テヘ)

まだまだ、序盤だけれど、盛り上がってきたらしっかりレビューしたいなーなんて思ってます!!!

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  1. お~、もう視聴されてるんですね!私は字幕付きまで当分ガマンです^_^;

    アーロンは若い=可愛いっていうのが今まであんまり納得できなかったんだけど、最近男性として素敵だし可愛い人だなぁと思うようになりました(笑)毎回出演するドラマのチョイスもいいなぁと思うしw
    このドラマも日本で撮影していたので話題になってましたが、そんなやさぎぐれた日本語も出てくるとは楽しみ♪
    聖子さんの極悪同盟っぷりがすごいwww

  2. posted by アオタ

    >mitohiさんへ

    なんとなく視聴はじめてみましたー。 楽団ドラマだと聞いていたのですが、まさか、極悪同盟が出ているとは∑q|゚Д゚|p というのは冗談ですが、往年のブル中野スタイルな髪型も登場してます(笑)

    アーロンはもしかしたらイタキス以来かもしれません^_^; わかりやすく傲慢な役なので、やりやすそうだなーと思いながらみております。今まで彼にたいして、綺麗とか可愛いとか思ったことはなかったんですが、物凄いイケメンだな!と再確認しました。

    とは言いつつも、聖子さんの悪玉スタイルに夢中かもしれません(爆笑)

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