サプリの『アンドウロイド解析』 ♯1 について

※エントリーの後半で、キモい自論展開してますのでご注意ください。(ギークモード)

公式にオイシイネタ上がっておりましたー。あー楽しいなー。

引用:http://www.tbs.co.jp/ANDO-LLOYD/analyze/

サプリ曰く『人間やアンドロイドから聞いた話だからマチガイもあるかもしれない』とのこと。

OOZING OUT (ウージングアウト)

アンドロイドが、風景の中に“にじみ出てくる”こと。瞬間移動のようなもの。プラントル・グロワートの特異点?人間はウージングアウト出来ないが、アンドロイドが作り出す“滲んだ空間”(ウージングアウトした空間)に入り込むことは可能。ただし、その中に入り込んでしまったら、人間界からは見えなくなってしまう。

2113年の世界

2113年と2013年がワームホール(※)で繋がっている!?
行き来をしているのはアンドロイドだけなのか?
(※ある1点から別の1点へと直結するトンネル)

歴史をねじ曲げた沫嶋黎士

沫嶋黎士は“歴史をねじ曲げた”ため、2113年の警察機体(サイバーポリス)に殺された。沫嶋黎士の死は、破壊された歴史の修復作業のひとつ?


ギークモード

えっと、昨日から何度も安堂ロイド見てます。もちろん全編じゃないけど、気になったところだけ。妄想余白タップリで楽しすぎてる。

自分が死ぬとわかっているのに、(そして死んだのに)「自信満々にヒロインを護る」と言い放ってるところなんか、難解すぎるもんね。考えるだけで楽しいーーーーー。

「アンドロイド解析」の時点で、かなりの矛盾が生じてるのも事実。だって2013年に死ぬことが決まっている男が「歴史をねじ曲げた」というのは、時間軸をそのままに捉えるならおかしい。

だから、舞台となってる世界は少なくとも1回目の世界ではないんだろうな、って思ってます。 つまり歴史をねじ曲げた黎士が別のパラレルワールドに存在してるわけっすもんね。

2013年に主人公を殺せば歴史が修復するのであれば、つまり2013年以降にも生きてた黎士が歴史をねじ曲げたわけですから。

っていうことで、楽しすぎて図を書いてみた。(乙)

名称未設定-3

たぶんわかりにくいと思うので勝手に解説します。(乙)

まず沫嶋黎士にはA地点の彼とB地点の彼が存在してます。(というアオタの仮定)

沫嶋黎士Aは『歴史を変えていない』彼。

沫嶋黎士Bは『歴史をネジ曲げた』彼。 です。

★サイバーポリスはB地点の彼を生まないために、A地点の彼を殺すのです。

で、ここで矛盾なのが歴史的に2013年に死ぬべき主人公が、なんで2113年の歴史をネジ曲げてるのかってことなんですよ。

ということは、彼が死なない歴史のほうがオリジナルの歴史であるということです。これはターミネーターと一緒ですね。 オリジナルの歴史を阻止するために、過去に刺客が送り込まれてくるというパターン。

で、問題なのがオリジナルの歴史ではヒロインは生きてるのか、死んでるのか?ってことですが、たぶん死んでるんじゃないかなー。でなければ、安堂ロイドが送り込まれてくる理由もないし・・・・。

で、もう一個気になるのは主人公とヒロインはオリジナルの歴史ではどういう関係にあったのか?ということです。考え方によっては会ってすらいない可能性もありますよね。もちろん、普通に恋人だったかもしれないけど。

でね、このドラマの1話で一番難解なのはA地点の沫嶋黎士がなんと「自分が死ぬことを知っている」ということです。それだけではなく、100年後までヒロインを護るとハッキリ断言してます。

で、この矛盾は、A地点の主人公とB地点の主人公が同一人物であれば(=タイムトラベラー)解決します。もしくはA地点の彼とB地点の彼が意思疎通しているか。ただし、問題なのは、自分が死ぬ間際に主人公が「自分の理論が証明された」と喜んでいることです。

でも、これはオリジナルの歴史を元に、2度目の歴史が変わったと仮定するならば、セリフとしてはつじつまがあいますよね。つまり、未来を予想したのではなく、未来から逆算して過去を予想したのなら、つじつまが合う。

で、あーだこーだしてきましたが、オリジナルの歴史がどういう世界感なのかは正直ストーリー次第なので、妄想は出来ても予想は難しいんですよね。ただ、この世界感をキッチリ描けるなら、相当おもろいっす。

そんな話をスカイプで3時間ぐらい友人に垂れ流してたら・・・

「アオタ!そんなに夢を膨らませても、全部シナリオで回収してくれることはないと思うぞ!」と言われてしまいました。

・・・・だろーねwwwwww そもそもパラレルワールド的世界観を前提にするならば、過去をいくら変えても、オリジナルの未来は変わらないし・・・・(泣)

ということで、どういう風に着地するんだろうなー(爆笑)

だいたい恋愛ドラマだしね。その辺のバランスはどうするんだろうか??????

結論!このドラマは「どこに着地するのか?を追うのが非常に楽しい」ドラマです。

私、凄いハマってるけど、ストーリーがおもろいとかじゃないもんね(今のところ)。設定をどうするか、どう回収するか?妄想するのが楽しいのです。

逆に、ストーリーも面白く仕上げつつ、設定も8割ぐらい拾ってくれたら、私はちょーはっぴーです。

ちなみに余談だけど、アンドロイド物といえば、木皿さんのQ10なんかもありましたよね。 あれはストーリーもおもしろかったし、設定も7割ぐらい拾ってくれたので、はっぴーに終わった前例であります。

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  1. posted by 角城元

    あなたの説明、全然違います。正しく説明すると、
    沫嶋黎士は歴史を変える研究をしていました。そしたら2113年とつながってしまった。しかしそれだと安堂麻陽が危険になると判断した(自分が開けてしまうと、歴史が変わってしまうと考え、必ず自分と自分の身内が殺されると判断した)ため、慌てて閉じた。しかし歴史上では「沫嶋黎士は2113年とのゲートをつなぎ、そこからいろいろな物資を未来から受け取り、発展する」という歴史になって要るので、それを「沫嶋黎士は2113年とのゲートをつないだが、閉じたため通信できない」という未来に変えてしまったわけです。
    それならば沫嶋黎二を殺せば再びこちらから開けることが可能なのではないか?(邪魔するやつがいないため)と考えた警察は、沫嶋黎二、そしてその研究データを盗み取ったやつらを全員殺しましたがそれでもゲートが開かない、つまりそれは安堂麻陽への思いがゲートを閉じているのではないか?(思いの素粒子)と考え、安堂麻陽を殺せばその思いも消え、再びゲートが開くと考えたのです。ロイドが最後にチップを思いの素粒子で守り切ったの覚えてますよね?ゲートが開かない理屈はあれと同じです。
    Do you copy?

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