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夏之星 | EARTHHOLIC・MEMORANDUM

夏之星

「阿星~!!!」て心の中で叫ぶ程、「放羊的星星」のヒロインにダダハマり中。
久々にツボな「やりすぎヒロイン」に出会えました。

よってカテゴリー導入してこのドラマについては書く予定。

natu2

ツッコミどころ満載ではあるんだけどヒロイン夏之星(シャ・シンチン)がホントにおかしくて、可愛くて泣ける。

<物語は>
元詐欺師の少女と、大手ジュエリーブランド次男坊のラブストーリー。ジュエリーデザイナーを夢見ていた少女夏之星(シャ・シンチン)はその才能を使って詐欺師になってしまう。
主犯である恋人の罪を被り前科持ちになった彼女は、仮釈放されてすぐに恋人に連絡を取るが彼には既に身重の妻がいた。

一方、大手ジュエリーブランドの次男でありながら父親に反発しF1レーサーとして活躍していた仲天騏(チュン・テンチ)はある日最愛の女性が兄と婚約した事を知る。
そして同時に母の形見である宝石「クイーン・マリー」が会社を立て直すために売りに出される事を知るのだった。

愛よりも自分の野心を取り、兄と婚約した元恋人オウ・ヤロへの怒りと母の形見を売りに出す父への反発からテンチはクイーン・マリーを盗み出す。
そして逃走中に偶然出会った夏之星とひょうんなことから一緒に逃走することになるのだった。

物語の導入部分はこんな感じでしょうか?

小さな事にも幸せを感じ愛にまっすぐな夏之星は、その性質故に利用され元恋人に裏切られる。
いつも嘘ばかりついている彼女だけれどその嘘はいつも誰かを守るためのもの。

そんな彼女を初めて「信じる」と言い、守ってくれるテンチ。
彼に惹かれていくシンチンだけど、テンチには忘れられない女性がいる。

もうホントに久々グッと来るヒロインの登場でございます。
元詐欺師で嘘ばかりついてきた彼女はいつも本音とは逆の事を言っちゃう。それがいじらしすぎて可愛らしい。
もちろん「やりすぎヒロイン」なので超ハイテンション少女なんだけれど、端々に見える繊細さが実に良いアクセントになってます。

ツッコミどころは満載なドラマなんだけど物語の核となる部分はしっかりしているので非常に視聴しやすいです。

「核」 =才能があるのにも関わらず環境に恵まれず「偽物」を作っていた彼女が、テンチと出会った事で「本物」になっていく。

いつも悪態ばかりついて素直になれないシンチンが「行かないでー」とか涙ながらに走っていたりすると本当にグッときます。
嘘をつくのが得意な彼女でもテンチに対してはコントロールが利かない。

どうやらこの作品は下一站幸福と同じように前半部と数年後の後半部に分かれているようです。
まだ10話までしか見ていないので後半部はどうなっているのかわからないけれど・・・切なすぎる。

ヒロインを演じるユ・ハナちゃんは韓国女優さんらしくクルクル感情の変わるシンチンを上手く演じています。かわいい♥
主役のジミー兄さんはキャラと実年齢があってないから若干の違和感。 ユ・ハナちゃんとは10歳以上年も離れているからそのあたりが私的にはちょっと小言言ってしまいたい部分はあるかな~。

ジミー兄さん自体はあの!イーフェイが信用する俳優さんですから好印象な俳優さんなんですが。

しばらくは阿星モードが続きそうです♪

余談だけれど李雅微が歌うドラマの挿入歌「我們的紀念」が良すぎる。胸がキューッとなるのです。乙女モードw

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